今年も少し早めのChristmas Concertに行ってきました゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆


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昨年と同じサンクトペテルブルク室内合奏団ですが、東京オペラシティでのコンサートです。
今回は2階席。なんとなくオペラ鑑賞をしている気分になってうれしかった(´∀`*)
2階席って、もしかして、すごく良い??昨年はもっと小さいホールの後方の席でしたが、2階席の方が音の響きも鑑賞的にもよい気がしました。

私はもともとブライダルコーディネーターをしていたので、結婚式の中で使われるクラシック音楽は好きですし、娘が合唱でアヴェ・マリアやアヴェ・ヴェルム・コルプス、ハレルヤなどを歌うので聞きに行ってよかったです。
木の楽器の音色が、とおっても素敵!!ですし、がっつりクラシックコンサートだと何楽章もあって飽きてしまう可能性がありますので、クリスマスコンサートくらいがベスト。ですね。


チェロの響きが本当に素敵で(*´∇`*)
思い返せば、結婚式の仕事をしていた時も、オルガンとフルート、バイオリンの通常の挙式演奏よりもチェロが加わったオプションの方が好きで、完全に自分の好みなのだけれど、新郎新婦に勧めては、挙式のたびに感動していました。
私の主観的印象ですが、バイオリンが女性的なのに比べてチェロが落ち着いた男性のイメージ。コントラバスは渋いお父さん的なイメージなのです。(ちなみに20年前に付き合っていた昔の彼はコントラバスを使うベーシストでした・・)


クリスマス時期の弦楽コンサートは、心が洗われる気がして、今後も毎年続けたいな。


そのまま、夜は丸の内にイルミネーションを見に行きました。


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さて、そのコンサートの前日。
実は前の学校でのイベントに行ってきたのです。
引越以来初めて駅に降り立ちました。
「なつかしい」とは思うし、子供たちのお友達がいっぱいいるから「うれしい」とも思うけれど、切なくなったり、つらくなったりすることもなく、特にトラウマに感じることもなかったです。
「あぁ、大丈夫」(私の精神的にね)とほっとしました。(ちなみに、前出の昔の彼との思い出の地は当時、3年程は、つらくて立ち入れなかったです)


予想はしていたものの・・・
やはり、子供たちのお母さま方から話かけられる。
みんなやっぱり気になるよね~。突然の引越だったし。
私も子供たちも、げっそりぐったりしていたら声をかけられる状態じゃないのかもしれないけれど、割合元気そうにしているから?
「いきなりでびっくりした」「どうして引っ越しちゃったの?」
と、あちこちで言われ、あちこちで
「離婚したんです~」「シングルになっちゃいました~」
って笑いながら応対。

先生方に「お元気そうでよかった」と言葉をかけられたり、
子供たちに「〇ちゃんママ、やっぱりキレイ」と言ってもらえることに、一安心。
「かわいそう」「大変そう」「つらそう」そんな風に見えてないな、とね。笑っ。
(大人は相手を気遣うけど、子供たちの意見は素直な感情でしょうから・・)


経験者の方から「離婚、大変だったでしょう。大丈夫?寒くなったし体壊してない?」ってやさしい言葉に本当にほっとしたり、お向かいのおばあちゃんに「さみしくなっちゃって」って涙ぐまれた時には、こちらもうるっとしてしまって・・。
こうなって初めて、いろんな方から「自分も離婚経験者だから」と聞くようになりました。
そのほとんどが再婚して新しい家族を築いている方。「いいな、新しい家族がいて」とも思ってしまう。子供たちが自立した後、おばあちゃんになったときに共に人生を歩む人は欲しいなぁ・・・。


今だって元夫にされたことを考えると、心の傷はある。
でも、恨まない。彼を憎むことにエネルギーを使うなら、笑顔でいられることにエネルギーを使う。
お金も家も、これまでの環境もすべて彼に取り上げられたけど、私らしさや子供たちの良いところは絶対に失わない。
彼によって、いろんな意味で勉強もさせられたわけだし、何よりも今の子供たちがいるのは元夫のおかげ。感謝の気持ちはまだ抱けない。でも、いつか傷が癒えたころには感謝の気持ちがもてるようになりたい。


恨まない。憎まない。
私らしさを失わない。
子供たちの良さを失わず、3人で幸せになる。
いつか元夫に感謝できるようになりたい。
そう思い、言葉にすると、ちゃんとそうなっていく気がするんです。
スピリチュアル系のことにはあまり興味がないけれど、言葉にすることで意識が傾き、気持ちも行動もそうなっていくと、それはそう思うので。











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