吾唯足知☆ゆってぃのシングル生活

子供のこと、仕事のこと、家族でのお出かけ。 40代になって気になる美容のこと。 今だから考えること、家族への思い。




年明けは割とイベントが続くゆってぃ家(⑅•ᴗ•⑅)


引越した今の家では、なかなか不便ではあるけれど、
「前の家が良かった・・」とは思わせたくないのでφ(.. )がんばります。


節分は元々鬼役はなしで豆まきしていたので、新居でも玄関や水回りに撒くだけですが(玄関も開けてできないし、ベランダも小さくしかできないけど。撒いたらすぐお掃除だけど。)
うん、気持ちが大事ね!
お豆は子供たちはちゃんと食べましたが、ゆってぃは15個でギブ(´・ω・`)



さてさて、3人生活になって初めての誕生日は私でした。
Birthday当日は、娘が習い事の為、ケーキは翌日に食べるお約束をしていたのですが・・・。

夕方、息子から電話が・・。
「あのさぁ、お母さん甘いお菓子好き?何が好き?」
これは、サプライズってやつ??サプライズになってない、かわいいっ(*´ー`*)
「うん?好きだよ。チーズケーキとかチョコとか好きかな」
と笑いをこらえながら、お返事。

少しして、また電話が・・・
「あのさぁ、チョコ好きって生チョコも好き?」
かわいすぎでしょっ(*´ー`*) もう、プレゼントって言っちゃいなよ
「うん、大好きだよ」

そんなやり取りをして、私の仕事帰り・・・。
息子が会社まで来ました。
手をつないでの帰り道。

「あのさぁ、今日ね・・・ほんとは言っちゃいけないんだけど」
おっ、ここで言っちゃう??

「おねえちゃんがね、プレゼントにマカロンを買ってたの」


これは、ちょっとびっくり(*´∇`*)だけど
「それは、言っちゃダメなヤツ!」と二人で、笑っていたところ・・・
「僕もねぇ、生チョコをお小遣いでかったんだぁ。お母さんに」

という、肩透かしからのぶっちゃけサプライズ
ちょっと~、かわいすぎる(⑉• •⑉)♡


Fotor_158082360067721

あとから聞いたら、
まずは娘が何かしたいと、マカロンを買いに行ったみたいなのですが、それを知った息子が「僕も何か買ってあげたい」「お姉ちゃんよりいいやつを」と思ったみたいです。
メッセージカードも、ちゃんと考えて準備した娘に対し、息子は急いで用意したので、「お誕生日おめでとう」という言葉を書き忘れたそうで、後からこっそり、持ってきました・・・。

もう、もう、もう~!可愛すぎて、愛おしくって・・・。

Fotor_158146768511137

翌日はケーキとシャンパンではなく、ぶどうジュースで乾杯♪
仕事AFTERで予約もしていなかったので、ケーキ屋さんを4軒めぐりました。
(仕事の帰りに徒歩で4軒もケーキ屋さんが巡れることに感謝。・・だけど、子供たちの時には予約しよ・・)


そして、昨日の祝日には恒例のチョコづくり。
キッチンが狭いから、チョコを作ると大変なことになるから・・・
と思っていましたが。

Fotor_158146771770522

昔と違い、案外しっかりと手作りしてる(⑅•ᴗ•⑅)

Fotor_158146781239391

毎年作る簡単トリュフ。
息子は「僕は男だからやらな~い」と言っていましたが、気になってはいて、ずっとそばにいて、最後のココアパウダーだけ参加しました。

朝からチョコを作って、午後はプラネタリウムに行き、そのまま娘の習い事に行く予定だったのですが・・・。
元夫が朝から娘に「今日は休み?何してるの?」と連絡。
娘が「チョコ作ってる」と返したところ・・
「誰に上げるの?お父さんも欲しい」と・・・。


私たち3人「え?なんでお父さんがもらえると思ってんの?」「ほしい、とか何考えてるの?」「だれもお父さんのために作ってないよ」とぶーぶー文句を言いましたが・・・。

これまで、彼に振り回されてきましたが、彼がこちらに合わせることができるのなら、と。
「何時にどこどこに来れるなら、渡せるんだけど」と返信させました。
プラネタリウムに行き、買い物をし、習い事までの20分くらいの時間です。

こちらの都合に合わせた時間と場所なので、これまでの彼であれば、めんどくさがって来ないだろうと思ったのですが・・・。さすがにちゃんと来ました。
子供たちも、なんだかんだ言いつつも、少しでも会えたのはうれしそう。



立春も過ぎたので、新しいサイクルの始まり。

Fotor_158068417657949

ちゃんとお雛様も飾れたし。

Fotor_158124814531494

ちょっと早いけど、さくら最中(๑•᎑•๑)
(見た目だけじゃなく、ちゃんとさくら味なんです)


小さなことだけど、2月に入って新しい風を感じています。
昨年10月からいろいろなことが起こり、ようやく変わり始めたかな。
色々なことが起こっているけれど、上辺の出来事に惑わされずに本質を見ながら、着実に積み重ねていこうと思っています。








人気ブログランキングに参加しています。
ぽちっとお願いします(*´ᴗ`*)♪


日記・雑談(40歳代)ランキング

昨年9月末、とある事件があり、離婚&転居を決めたゆってぃ。
すぐに弁護士に相談し、今後の流れを決めたわけですが・・・。
想定以上に順調に事が進められたおかげで、10月には離婚成立し、養育費は調停で決めることにしました。

数年前になりますが離婚の話、養育費の話をしていたので、金額などについても正直揉めないとは思っていました。
モメルことはないけれども、のらりくらりと決定事項に関して行使しない元夫。
言ったことと行動が一致しない元夫。
個人事業主であり、いくらでも収入のごまかしができる元夫。
これらの状況を鑑みて、裁判所の決定事項が必要と思い、調停に進みました。

私の場合、他のややこしい諸問題も含まれているので、弁護士費用はかなり嵩みますが、弁護士の先生に立ち会っていただきます・・・。調停は代理人を立てる必要性はありませんが、やはり法律の専門家が一緒にいると、調停員さんも情で丸め込もうとすることもなく、(やはり、調停員さんにも当たり外れがあるようです)また、元夫の言い分に対し、おかしいことはおかしいと法的な目線で言ってくださるので安心です。

(でも、今回の私たちの状況は、元夫が200%悪い。私に一切の非がなく、さらにこちらの言い分も相手側に譲歩しての話ではあるので、私を丸め込もうとすることもないとは思うのですが・・)


それでも、調停の申し立てをしたのが11月。
調停は、裁判所、調停員の調整をするため、月に1度程度しかありません。
最初の期日は12月でしたが元夫は欠席でした。

「こっちの予定も聞かずに勝手に日程を決めるな!」とお怒りの元夫。
私や代理人が日程を決めたわけではないのにキレていました・・。
まぁ、確かに、これまでも弁護士からの通知や呼び出しは基本的に逃げる人でしたから、想定範囲内ですけどね・・。


でもその際に、次回期日の希望日を聞けたので、1月の調停は元夫の都合の良い日程でした。逃げるに逃げられないよね。
大体、調停で話がまとまらない限り、子供たちにも会わせられないわけだし、逃げても審判に移行するだけで何の得にもならないですからね。


まぁ、そんなわけで、元夫の言い分を聞けたのが、調停期日第2回目、1月の後半でした。
前回の時に、こちらから、このような事態に陥った経緯と、養育費の金額を決めたいのだけれど、元夫は仕事も変わっているし、個人事業なので、収入が不明であり、算定表に当てはめることができない。と説明したので、今回までに収入の証明資料を持ってきてもらうことになっていました。


ある程度想定はしていたけれども・・・・
彼が持ってきたのは確定申告の書類。
確定申告の書類はある意味作文でしかなく、本人の良いように色々数字を作ってしまっています。
逆に、これ以外の収入の証明をしてしまえば脱税を疑われることになると思うし、出せない。というのが正直なとことかもしれません。

が、そうなってしまうと、私は離婚後、会社から家賃補助があり、賞与があり、私の収入が上回ってしまうことになります。

元夫も、調停員さんも、私の弁護士も、理解はしているので、確定申告の書類をベースに金額を考えることはせずに、という話になりました。
元夫の言い分は、子供たちが大学を卒業するまで支払うし、急遽必要になったときは助けるから相談してほしい。毎月の金額は、申立側の必要とする金額を支払う。と。

・・・一見、こちらに有利な条件に思えますが・・・
これは、今の彼の言い分で、彼のこれまでの年収に見合う養育費であった場合、1年後、3年後には、「ない袖は振れない」と言って支払わないことが想定できます。
今回、色々考えたうえで、不倫や婚姻生活を破綻させたことの慰謝料は請求せず、養育費をきっちり確保する方針であったので、法的に妥当な金額で今後も子供たちの生活の為に支払ってもらうよう、金額とその根拠を先生の方で考えていただくことにしました。

このあたりは、やはり先生にお願いしてよかったです。
もし、私一人なら、元々考えていた数字をサラッと伝えていたと思います。
相手の出方を読まずに、数字の根拠も自分目線で。
そして、それは無理でしょう、と一蹴されていたかもしれません。


そして、元夫が、子供たちの生活を心配していると、調停員さんから聞かされました。
離婚してもこれまでと同じように生活してほしいと思っていると。
(「はぁぁ?( ・Д・)子供の貯金まで巻き上げておいた人が何言ってんの?」って思いましたけどね)
そこで、調停員さんが、養育費が決まるまでの間、少しでもお金を渡してあげたら。と言ってくださったそうで、この日の調停が終わった後すぐに、子供の口座を伝えました。

その後1週間、特に入金はないです。
そんなものですよね・・・。
その気持ちがあったなら、これまでの3か月で、子供の貯金や私の貯金の一部を返済してくれているはず。それがないのだから、期待するだけムダ。

それでも、12年間一緒にいて、お互いにいがみ合っているわけでもないので、心配している、情があるのだなと、彼の良心に期待をしてしまうことがあります。
離婚して、苦しいと思うのは、そうやって相手の人間的な部分に期待をかけて、結果的に思ったよりもクズな返答が返ってきて、落ち込むという。そういうところです・・・。

離婚して正解。後悔はない。
でも、このような状況に陥っても「自己愛」しか残っていない元夫には、残念です。し、そのような人を信じた自分が情けない・・・。

多分、離婚した夫婦の中でも、私たちのようなケースはかなりレアだと思うので、ブログに書いたところであまり参考にはならないとは思うけど。。。
養育費の算定が変わり、法律がかわっても、自営業・個人事業・自由業、そういった人たちから養育費をとろうとおもうと、やはり本人の良心に訴えるしかないのかなぁ。。。と世の中の世知辛さを感じます。












新しい年を迎えましたね。
ゆってぃ家は、喪中ということもあり、実家にて慎ましやかな年明けでした。

特にお出かけもしないので休みがなが~く感じましたが、子供たちはいとこたちと過ごせてとても楽しかった様子。(いや、楽しすぎてふざけすぎて、いろいろやらかしましたが・・)


静かなお正月の中でも唯一みんなで食事に行きました。


Fotor_15783562022472


Christmasに続き、ブッフェ(´∀`*)
でも、母と姉家族と一緒だと、3人よりも楽しいみたい。(そりゃそうよね)


Fotor_157835613992697


最近は息子がいっしょに写真に入ってくれる(´∀`)
今年は、色々と母に甘えて、のんびりしました。


東京に戻ってから、初詣に。
少し迷ったものの、忌中期間ではないし、2019-2020は転機なので、お参りしたかったのです。



Fotor_157835622136352

七福神おみくじでは、弁財天が◝(⑅•ᴗ•⑅)◜..°♡
唯一の女神であり、多くのご利益のある神様。
ゆってぃ的には、完全に「財」!ですね。
戦勝の神でもあるので、元夫との交渉事にも光がさしています。

おみくじも「大吉」で、もうよいことばかり、私に希望を与えてくれる内容ばかり。

もともと占いや運勢は、あまり信じてはいなかったのですが、昨年からの出来事に引っかかることがあり、目に見えない力というものはあるのかもと思うようになりました。
縋るわけではなく、前進するときの支えにする、という感覚で受けとろうと思っています。


そして、今年もガレット・デ・ロワを。

Fotor_157835625281410


毎年、同じお店で購入しています。
転居先には、フランス菓子のケーキ屋さんが何店かあるのですが、今年は作っていないところが多いそうで・・。PAULにはあったので、ケーキ屋さんや焼き菓子やさんではなく、パン屋さんにあるのかな??

今年ももうすでにアーモンドが仕込まれているそう⸜( ´ ꒳ ` )⸝♡︎



Fotor_157835807522530


王様は娘になりましたっ!
ケーキが食べたいよりも、フェーブがかわいいよりも、
「自分が当たった!」がうれしいお年頃(。☌ᴗ☌。)

・・からの
Fotor_157835631667152

今朝は七草がゆです。
基本 朝はパン派ですが、七草の日だけは、どんなに早い時でも朝からおかゆです。

やっぱり寒い朝にお粥って、体が温まっていいですね♪



さてさて2020年の目標ですが、

精神的にも経済的にも生活を安定させること!

引越して間もなく3か月。弁護士費用や新生活費用でなけなしのお金を支払ってしまったので、今年は稼いだ分を少しでも貯金に回せるように、計画を立てて頑張ります!
もちろん、稼がないことには生活できませんが、ためるだけではなく、「精神的な生活の安定」という意味で、使うところはきちんと使う。なるべくイベントは大事にする。

とにかく、笑顔でいること!

昨年、色々な出来事があり、子供たちも含めた周囲の人から、私の良さは「笑顔」なのだと再認識させられました。数年前は無理して笑顔を作って失敗していましたが、今は「ひとりじゃない」という強い気持ちがあるので、子供たちの為に、笑顔を求めている人のために、つらいことは考えずに日々を楽しんで笑顔でいよう、と。

40歳、本当はもっとアグレッシブな目標を定めたかったけれど、今は生活の安定と笑顔で過ごすことが人生において、子供たちと生きる上で、どれほど大事なのかを痛感しました。


うん。
低いハードルの目標かもしれないけど、人生やり直しの第一ステップだから。
ここから急がずに焦らずに、ゆっくりと徐々にハードルを上げていきます。








人気ブログランキングに参加しています。
ぽちっとお願いします(*´ᴗ`*)♪


日記・雑談(40歳代)ランキング



毎年、クリスマスには家族で食事に行っていました。
離婚したから行けない、では子供たちも寂しがるので、ランクを落として、今年も食事に行くことにしました。


DSC_7422



Fotor_157732459515534

ブッフェが好きではないゆってぃですが、3人での食事は、コースだと難しいので・・
マンダリンオリエンタルのブッフェに。

Fotor_157732053253940


クリスマスディナーでも、ブッフェだと子連れでも入りやすい(´∀`*)
お隣のテーブルも、ママとお子さんでしたし、少し離れたところには、おじいちゃまおばあちゃまと一緒のご家族もいました。

予約時間が早かったので、お料理も崩れておらず、サーバーもきれいで、切り分けも混んでおらず、快適、カイテキ♪

珍しく何度も取りに行きました。
前菜がおいしかったなぁ。
ピタのようなものに、ペーストとカリカリのドライ野菜を挟んで食べるのがとても気に入りました。
パンも、オリーブオイルだけではなく、オレンジオイルもあったし♪



Fotor_157732437594538


デザートも。
サンタさんがいて、かわいかった(*´∇`*)
レモンのマカロンがお気に入り♪
思った以上に私が、ブッフェを楽しめました。


クリスマスケーキは、食事とは別日に。


Fotor_157732046458016


ベリーとピスタチオのムースのケーキ。
ホテルのケーキを予約すると、受取日にホテルのChristmas decorationも楽しめるのは、すっごく良いですよね。ホテルのdecorationやロビーコンサートは、特にお金をかけずに楽しめますし、この時期ホテル巡りをしたいくらい( ᵕ́ૢ‧̮ᵕ̀ૢ)‧̊·*


Fotor_157732044166245



来年も同じように楽しめますように♪














人気ブログランキングに参加しています。
ぽちっとお願いします(*´ᴗ`*)♪


日記・雑談(40歳代)ランキング





今年も少し早めのChristmas Concertに行ってきました゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆


Fotor_157584720324136


昨年と同じサンクトペテルブルク室内合奏団ですが、東京オペラシティでのコンサートです。
今回は2階席。なんとなくオペラ鑑賞をしている気分になってうれしかった(´∀`*)
2階席って、もしかして、すごく良い??昨年はもっと小さいホールの後方の席でしたが、2階席の方が音の響きも鑑賞的にもよい気がしました。

私はもともとブライダルコーディネーターをしていたので、結婚式の中で使われるクラシック音楽は好きですし、娘が合唱でアヴェ・マリアやアヴェ・ヴェルム・コルプス、ハレルヤなどを歌うので聞きに行ってよかったです。
木の楽器の音色が、とおっても素敵!!ですし、がっつりクラシックコンサートだと何楽章もあって飽きてしまう可能性がありますので、クリスマスコンサートくらいがベスト。ですね。


チェロの響きが本当に素敵で(*´∇`*)
思い返せば、結婚式の仕事をしていた時も、オルガンとフルート、バイオリンの通常の挙式演奏よりもチェロが加わったオプションの方が好きで、完全に自分の好みなのだけれど、新郎新婦に勧めては、挙式のたびに感動していました。
私の主観的印象ですが、バイオリンが女性的なのに比べてチェロが落ち着いた男性のイメージ。コントラバスは渋いお父さん的なイメージなのです。(ちなみに20年前に付き合っていた昔の彼はコントラバスを使うベーシストでした・・)


クリスマス時期の弦楽コンサートは、心が洗われる気がして、今後も毎年続けたいな。


そのまま、夜は丸の内にイルミネーションを見に行きました。


DSC_7409



さて、そのコンサートの前日。
実は前の学校でのイベントに行ってきたのです。
引越以来初めて駅に降り立ちました。
「なつかしい」とは思うし、子供たちのお友達がいっぱいいるから「うれしい」とも思うけれど、切なくなったり、つらくなったりすることもなく、特にトラウマに感じることもなかったです。
「あぁ、大丈夫」(私の精神的にね)とほっとしました。(ちなみに、前出の昔の彼との思い出の地は当時、3年程は、つらくて立ち入れなかったです)


予想はしていたものの・・・
やはり、子供たちのお母さま方から話かけられる。
みんなやっぱり気になるよね~。突然の引越だったし。
私も子供たちも、げっそりぐったりしていたら声をかけられる状態じゃないのかもしれないけれど、割合元気そうにしているから?
「いきなりでびっくりした」「どうして引っ越しちゃったの?」
と、あちこちで言われ、あちこちで
「離婚したんです~」「シングルになっちゃいました~」
って笑いながら応対。

先生方に「お元気そうでよかった」と言葉をかけられたり、
子供たちに「〇ちゃんママ、やっぱりキレイ」と言ってもらえることに、一安心。
「かわいそう」「大変そう」「つらそう」そんな風に見えてないな、とね。笑っ。
(大人は相手を気遣うけど、子供たちの意見は素直な感情でしょうから・・)


経験者の方から「離婚、大変だったでしょう。大丈夫?寒くなったし体壊してない?」ってやさしい言葉に本当にほっとしたり、お向かいのおばあちゃんに「さみしくなっちゃって」って涙ぐまれた時には、こちらもうるっとしてしまって・・。
こうなって初めて、いろんな方から「自分も離婚経験者だから」と聞くようになりました。
そのほとんどが再婚して新しい家族を築いている方。「いいな、新しい家族がいて」とも思ってしまう。子供たちが自立した後、おばあちゃんになったときに共に人生を歩む人は欲しいなぁ・・・。


今だって元夫にされたことを考えると、心の傷はある。
でも、恨まない。彼を憎むことにエネルギーを使うなら、笑顔でいられることにエネルギーを使う。
お金も家も、これまでの環境もすべて彼に取り上げられたけど、私らしさや子供たちの良いところは絶対に失わない。
彼によって、いろんな意味で勉強もさせられたわけだし、何よりも今の子供たちがいるのは元夫のおかげ。感謝の気持ちはまだ抱けない。でも、いつか傷が癒えたころには感謝の気持ちがもてるようになりたい。


恨まない。憎まない。
私らしさを失わない。
子供たちの良さを失わず、3人で幸せになる。
いつか元夫に感謝できるようになりたい。
そう思い、言葉にすると、ちゃんとそうなっていく気がするんです。
スピリチュアル系のことにはあまり興味がないけれど、言葉にすることで意識が傾き、気持ちも行動もそうなっていくと、それはそう思うので。











人気ブログランキングに参加しています。
ぽちっとお願いします(*´ᴗ`*)♪


日記・雑談(40歳代)ランキング





このページのトップヘ